保育園/幼稚園の話

共働きの幼稚園選びで後悔しないために!事前に調べておくことは?

共働き 幼稚園 後悔

 

共働きで幼稚園に入るなら
事前に情報収集は必須。

なぜなら、

幼稚園に入園してから
後悔しても遅いから!

なら、共働きの場合
どんなポイントを
事前に調べておくといいのか?

一緒に情報を整理しておきましょう。

 

保育時間は?共働きフルタイムで働いても大丈夫?

幼稚園でネックになるのが、
預かってくれる保育時間

保育園と違って預かり時間が短い
1日5時間の預かりで、

1日の保育時間を調べてみると
9:30~14:30か
9:00~14:00が多いかな。

そして、幼稚園によっては
研修日があって、その日は
半日保育って園もある。

そういう状況を考えると
共働きでフルタイム勤務だと
幼稚園は厳しいかもしれない。

だからこそ、
次の点を調べておこう。

 

預かり保育(延長保育)はあるか?

幼稚園によっては、
共働き世帯のことを考えて

預かり保育を実施
しているところがある。

預かってくれる時間は
幼稚園によってまちまち。

17時までって幼稚園もあれば
19時までって幼稚園もある。

そして、注意が必要なのは
幼稚園によっては予約制で
預かれる人数に限界がある。

なので、定員に達していたら
延長保育は預かれないって場合もある。

そのことを踏まえて、
共働きの場合、吟味しなきゃね。

それでも幼稚園に入れたいって
思うなら、お迎えを委託するって
こともできるよ。

 

ファミリーサポートを活用すると便利

もしも、お迎えに間に合わない日や
預かり保育ができない。

けれども、仕事をしなきゃいけない!
そんなときは、


ファミリーサポートを
活用すると問題が解決するよ。

ファミリーサポートとは?

厚生労働省が運営している
地域の子育てを支え合う
会員制のサービス。

詳しくはこっちに書いてあるので
ファミリーサポートに興味があるなら
読んでみて!
>>ファミリーサポートについて

我が家はファミリーサポートを
活用することで幼稚園に
通っていました。

お迎えだけを頼んだり、
お迎え後に預かりをお願いしたり、
子育て支援をしてくれるよ。

ただし、1時間700円(僕の地域)
かかってしまうから、注意してね。
兄妹がいる場合はプラスで割増。

保育料+ファミリーサポート代の
ネックが解消できるなら
ファミリーサポートは共働き
世帯にとって救世主かもしれない。

我が家はホントに助かりました。

 

幼稚園によってはお弁当を持参!

多くのママがネックになるのが


お弁当

幼稚園によっては、
毎日お弁当の園もある。

我が家が行っていた幼稚園は
毎日お弁当だった。

毎日のことだから、
夜泣きする兄妹がいると
けっこうしんどいよ。

我が家は夫婦で協力して
乗り切ることができたけど、
ワンオペ育児のようになっていたら
体力的にきついものがあるから
夫婦でしっかり相談したほうがいい。

共働きで働きながら
お弁当も作り、家事もこなし
育児もするって肉体的にも
精神的にも負担がかかるから

保育時間のネックが解消できるなら
お弁当の部分もしっかり吟味してね。

 

保護者の集まりは?

幼稚園によっては、
保護者の出番が多い園もある。

イベントごとに保護者が運営したりね。

すると、共働きだと大変な場合がある。

幼稚園には専業主婦の家庭もいるので
頻繁に集まりがある場合があるの。

特に、卒園児クラスになると
卒園イベントで卒業アルバム作りとか
先生に向けてイベントをやったり、

幼稚園と保護者たちの長年の
つながりで園ならではの
ならわしみたいなものがあるから、
調べておこうね。

幼稚園に通う知り合いママがいたら
園の様子や保護者の様子は
聞いておいてほうがいいよ。

我が家が通った幼稚園は
専業主婦の人が多かったので
共働きには辛い部分もあった。

保護者のつながりは幼稚園によって
独特だから、しっかり調べておこう。

 

まとめ

共働きでフルタイム勤務だと
保育時間がネックになる。

1日5時間の保育+預かり保育
この時間内での働きなら
問題なく幼稚園に通えるよ。

さらに、
ファミリーサポートを活用すれば
共働きでも十分、幼稚園に通える。

その場合、
保育料とファミザポ代を
考えるのを忘れないでね。

そして、
多くのママがネックなのが
お弁当問題。

幼稚園によっては
毎日お弁当なので、

共働きの場合、
夫婦で協力できないと
ストレスがたまるよ。

あとは、保護者問題。

幼稚園によっては、
保護者の繋がりが
強力な場所もある。

共働きには集まりに参加できず
辛い思いをすることもある。

なので、以上のことを調査して
幼稚園にするのか?
保育園にするのかを決めてみて!

ちなみに保育園を考えるなら
こちらの記事が参考になるよ。
>>認可保育園に入るための戦略とは?

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